OPP袋はダイレクトメールに活用
OPP袋はダイレクトメールに活用できるだけでなく、ポスティングなどでも利用が可能です。
両方共通して言えることですが、仮に配送中に雨が降ってしまうと肝心のチラシやダイレクトメールが濡れてしまいます。
そうすると見た目が悪くなってしまい受け取ったユーザーの興味を下げてしまうリスクになるからです。
とくにカタログ誌などのばあいページ数が多いため湿気が多い環境だと紙面が膨らんでしまい、見た目も不格好になってしまうことが少なくありません。
このような対処法としてOPP袋で梱包することに因って外部の湿気の侵入を防いで、かつきれいな状態でユーザーに送り届けることができるのです。
また封入から住所の印時についても機械化されているためコスト面でも非常に手ごろで、数が多ければそれだけボリュームディスカウントしてくれる業者もあるので色々と比較してみると良いでしょう。
種類としては透明なシートであることが多いですが、直接シートに印刷できるタイプもあります。
透明であれば中身が分かるので興味があればすぐに開封しますし、プライバシーなどを配慮するのであれば色のついたデザインで中身が理解できる程度にしておければユーザー側も不快になることは無いはずです。
大きさもハガキタイプのものから、A4・A3・B5・B4など様々なものがありオリジナルで製造することもできます。
もちろんA4タイプが最も普及していて、コスト的にも安いのが特徴になります。